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管理人の妄想世界での出来事を綴る
フィクションの世界

 このblogに書かれていることはすべてフィクションです。
 人物、団体、事象、その他現実世界にモノとは一切関係ありません。
 仮に現実世界に同様のモノがあったとしても偶然であり、すべて管理人の脳内妄想に基づいたフィクションです。
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  よくサヨク政治家やサヨク系団体から聞かれる言葉だが、今回の聖火リレーの抗議活動をみて、別の意味ですでに世界からの孤立が内在し、それが表面化しようとしているように思えます。

  それは情報の孤立化であり、それから派生する問題意識の孤立化です。
  テレビや新聞で聖火リレーでの抗議活動自体は報道されるが、その背景についてはほとんど触れられていません。発端は確かにチベットでの武力制圧事件だが、その根底にはチベットでの民族浄化や前回触れた亡命者の射殺事件、さらにダルフール問題など中華共産党政府に対する怒りが込められています。

  今回の抗議活動をみて欧米でこれらの問題がどのように報道されどのように捕らえられているか、その一端を知ることができたのだが、その一方でテレビと新聞しか見ない、つまり上記のような種々の問題を知らない人々にとってはロンドンやパリの抗議活動は過激派による活動程度の認識しか持っていないのではないかとの危惧があります。
 
  つまり内在している孤立とは日本国民の認識が世界の共通認識から孤立しているのではないかといことです。

  そしてそれの表面化はすでに始まっているように思えます。
  フランスのサルコジ大統領が開会式のボイコットに言及しさら各国の政治家たちの口からボイコットの言葉が聞かれる中、日本の政治家は首相を始めボイコットの素振りすら見せません。
  なぜなら何も知らない国民に対してボイコットを口にしてもなんにもアピールにならないからです。

  そんな中、長野に聖火リレーがやってきます。
  もちろんその様子は世界中に中継されるのですが、たいした抗議活動もされず平穏無事に終了したならば世界は日本をどう見るでしょうか。

  政府関係者は静観し、国民はたいした声も上げない。日本は共産党政府支持、虐殺容認と見られても致し方ない、そんな状況がもしかしたらすぐそこまで迫っているのかもしれません。
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  15日に起きたチベットの大規模デモとそれに対する武力制圧の波紋が世界中に広がっている。
  今回はテレビニュースでも割と多く報道されているが、テレビや新聞でしかニュースを見ていない人は今回の事件に対する世界での反応をどう思っているのだろうか。

  ニュースを表面だけなぞると、『独立を求める一部住民が暴動を起こし、警官隊と衝突して死者が出た』といったところだろうか。
  そして先ほど言ったような人たちの多くはこの事件をそう捕らえるのではないかと思う。なぜならそういった人たちは一昨年9月30日に起こった中華人民共和国国境で起きたチベット人射殺事件を知らず、それ以降ヨーロッパを中心に行われている北京五輪ボイコット運動をまったく知らないからだ。
  今回の事件に対する世界中の反応も上記で述べたことを知っていると知らないとでは理解度がまるで違うことになる。

  今回の事件でチベット人だけでなく世界中の人権団体が非難の声をあげている、一方で日本の人権団体となのる組織はまったく反応がない。
  先ほど言ったようなニュースをテレビや新聞でしか見ないような人たちはそれを不思議には思わないだろうが、外国人犯罪者の入国防止の為指紋押捺を導入しようとしただけであれほど騒いだ団体が、多くの人が武力によって殺傷されている事件に対してなんの声もあげないなど通常では考えられない、現にベルギーやフランスでは抗議活動が行われている。

  その理由ははっきりしている、彼らは人権団体ではなく『ジンケン』団体なのである。
  日本には左翼政党はなく『サヨク』政党しかいないのと同様に、原子力潜水艦の入港は反対しても、中華人民共和国や北朝鮮の核実験にはたいした活動をしない『ハンカク』団体と同様に、本来の目的の為に別の仮面をかぶっているだけなのであり、活動はただのポーズでしかないのである。
  本日2/22は『竹島の日』です。
  同じ2月には『北方領土の日(2/7)』がありますが、こちらがあくまで領土の返還を求める日であるのに対して、『竹島の日』は竹島は日本の領土でありながら韓国の様々な不逞行為に対して非難する日という違いがあります。

  政府も基本的には竹島は日本の領土という姿勢ですが、実際なんら行動を起こすわけでもなく、それに業を煮やした島根県が独自にこの日を制定するに至ったのです。

  私個人としてはすでに交渉する余地はないと考えており、実際韓国側は国際司法裁判所への付託を拒否しています。
   日本政府の立場が竹島が日本の領土というならば、韓国の行為は領海侵犯であり、海上保安庁や場合によっては海上自衛隊によって徹底的に取り締まるべきだと考えます。
  自領で他国が軍事行動を行っているのを黙って見ているなど、国際的に見ればそこは自領ではないと宣言しているようなものです。

  国際的な広報活動だけでなく強い意思表示の為の行動が必要な段階にきていると思います。

   『フィクションの世界』は『竹島の日』を支持し、応援します。
 
  前日に起きた漁船とイージス艦を見ていると2003年に玄海灘で起きた第十八光洋丸の事故を思い出さずにはいられない。
  この玄海灘の事故は死者及び行方不明者7名を出す惨事であったにもかかわらずほとんど報道されませんでした。

  この事故の2年前にはえひめ丸の事故があり、そのときにはマスコミは大騒ぎし米軍や政府の対応を厳しく指弾しましたが、第十八光洋丸の時は、相手のタンカー「フン・ア・ジュピター」は第十八光洋丸が漁灯や汽笛で合図したにもかかわらずそれを無視し、衝突後も救助活動を行わず、船舶を所有する興亜海運は謝罪すらしないという悪質ぶりにもかかわらずほとんど取り上げられることなく、さらにこの前年、翌年にも同社所有のタンカーが死亡事故を起こしたこともテレビでその報道を見ることはほとんどありませんでした。

  今回の報道や先日起きた在日米軍兵による少女暴行事件の報道でも感じることだが、マスコミは自分たちの都合の良いように騒ぎ立てたいだけで、そこには公正さとか冷静さとか言うものは微塵もなく、とても報道機関と呼べるもではないということです。
  まだぞろ動きが活発化しているようです。
■人権擁護法案、13日に議論再開 反対派が巻き返しへ(産経 2/12)
  この法案の問題点については多くのサイトで語られているのでここでは詳しく述べませんが、一つ注意しなければならに点があるように思えます、それはマスコミの動きです。

  そもそも、この法案が明るみにでたのは法案にメディア規制条項があったためだ。自分たちの免罪符である『報道の自由』が犯されようとしたためこぞって取り上げたに過ぎません。

   しかし法案成立を目指す推進派は、このメディア規制を削除することは十分考えられ、そうなればマスコミにとってなんら支障のある法案ではなく、むしろ一部の報道機関は逆に推進に回る可能性すらあります。
   その為か、この重大な悪法について消極的にしか取り上げないメディアもあり、国会同様にマスコミの動きも注意深く見守り、声をあげていかなければならないのかもしれません。
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