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管理人の妄想世界での出来事を綴る
フィクションの世界

 このblogに書かれていることはすべてフィクションです。
 人物、団体、事象、その他現実世界にモノとは一切関係ありません。
 仮に現実世界に同様のモノがあったとしても偶然であり、すべて管理人の脳内妄想に基づいたフィクションです。
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■中川財務相が辞任表明

  また一人、優秀な人材が行政の中枢をさることになってしまった。
  相変わらず新聞メディアはどうでもいいことを血眼になってとりあげ、さも重要なことのように振り回している。
  衆愚政治という言葉があるが、今行われているのはそれより酷い。優秀な人材を既存メディアがこぞって引きずり下ろしているのだから。
  誰もその法案や政策などの内容を吟味せず、うわべだけのやれ「読み間違えた」だの「態度が悪い」だのの批判に終始している。
  政治家などといのは聖人君子である必要などなく、如何に優れた政策を立案し、実行するかである。
  にもかかわらずそのことについては全く吟味、評価せず、瑣末なことで声高に批判されるのであれば優秀な人材など残るはずもない。
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 中山成彬氏の発言について賛否が巻き起こっています。

  まず各発言について見ていきたいと思います。

・「外国人を好まないというか、望まないというか、日本はずいぶん内向きな、単一民族といいますか、世界とのあれがないものだから内向きになりがち。まず国を開くというか、日本人が心を開かなければならない。」

  まず全文読めば分かりますが発言主旨は間違ったことをいっていると思いません。
  例によってマスコミによって都合よく切り貼りされ「日本は単一民族」という発言に作り変えられただけのように思えます。
  日本人としてまず多民族国家だと意識することがどれだけあるでしょうか。南北アメリカ諸国のように多くの人種、言語に出会うわけでもなく、イギリスやスペインのような民族間の対立が起こっているわけでもありません。
  確かに厳密に言えば単一民族ではないでしょうが、発言主旨は民族構成について言及したものではなく、「外国人」に対する姿勢が「内向きな、単一民族」のそれに近いから「日本人が心を開かなければならない」と言っているに過ぎないのです。
   「日本は単一民族」の報道はマスコミが自分の都合の良いように解釈しミスリードするための捏造と言ってもいいでしょう。

・「かつて1車線がずうっと続いて日本は情けないなあと。ごね得というか、戦後教育が悪かったと思うが、公のためにはある程度自分を犠牲にしてでもというのがなくて、自分さえよければという風潮の中で、なかなか空港拡張もできなかったのは大変残念だった」

  この発言はかなり穏当、むしろ好意的(?)とすら言っていい内容でしょう。
  当時の状況は反対運動などという生易しいものではなくむしろテロ行為に近く、ゴネるなどという表現は事実の百分の一も表していないと言えるでしょう。
   それを批判するなど見当はずれの歪曲とすら言える行為だと思います。

・「
大分県教育委員会の体たらくなんて日教組ですよ。日教組の子どもなんて成績が悪くても先生になるのですよ。だから、大分県の学力は低いんだ よ。全国学力テストを提唱したのは、日教組の強いところは学力が低いのではと思ったから。現にそうだよ。学力テストを実施する役目は終わっ たと思っています。

  当たらずとも遠からずといったところでしょうか。
  前半は「
日教組の子ども」がテストの「成績が悪くても先生」になってしまったのも「大分県の学力は低い」のも事実のなので反論しようもないでしょう。反論しようとすると「成績が悪い先生であろうと子供の学力には関係ない」ということになり先生自体の存在意義にかかわってしまいます。
  後半については早速どこぞの新聞が「日教組の強い」を勝手に組織率の話にすり替えて反論しているようですがいつものことですのでほっといておこうと思います。
   しかし、「日教組の強い」とはどういうことであり、また具体的にどこなのか、「現にそうだよ」の根拠となる資料はなんなのかを説明する必要はあるように思えます。

  ただ、
「日教組は今の状態ではいかん。何とか日教組を解体しなきゃいかんと思っているところでございます」

  の発言は全面的に同意であり、ぜひやって頂きたいものです。

  それよりもがっかりさせられたのが麻生首相が所信表明演説の中で中山氏の発言について謝罪したことです。マスコミが騒いだ程度でいちいち、辞任したり謝罪したりするから民主党などが任命責任がどうとかいわれるのである。マスコミの過剰反応をいちいち相手にしないのが麻生氏の持ち味であるはずなのに非常に残念でなりません。









■テロ発生地から見た五輪 ルポ「抑圧」への憎悪、玉砕覚悟 「何が五輪だ。人権ない」 指導部ー見えない敵との「戦争」(産経 8/11)
■中国核実験46回 ウイグル人医師が惨状訴え(産経 8/11)

  これが舞台の下の現状のほんの一部です。
  血と搾取によって築かれた舞台であることを知らないでは済まされないと思います。
  チベットの武力制圧事件は知らない人間などほとんどいないはずです。
  こんな舞台は見るに耐えません。

  ジャーナリズムを名乗るメディアならメダルがどうのこうの言う前にこういう事実こそ報道すべきだと思います。
  もっともそんなことをすれば五輪取材ができなくなりかねないので、そんなことをするような真っ当なメディアは少なくとも日本にはいないでしょうが。

 北京にて行われる共産政府の国威発揚事業にかかわる一切を支持しないません。
  よく政府の対米追従を皮肉って『アメリカ合衆国日本州』と揶揄されることがありますが、これがまったくの間違いであることが長野の聖火リレー以降で明らかにされたように思います。

  『中華人民共和国日本特別行政区』これこそが今の日本の正しい呼称のように思えます。
  同様に福田氏も日本国総理大臣ではなく日本特別行政区長官であり、おそらく本人もそう思っているでしょう。ですから、彼にとっては本国(中華共産党)の意向がなにより大事であり、民意など歯牙にもかけない態度も当然のことと言えるでしょう。

  それよりもさらに暗澹たる気持ちにさせられたのは長野、日比谷、早稲田で見せた警察の行動です。
  彼らの行動は人民警察の態度であり、日本国の警察ではないということを如実に示していたように思います。

  もはや日本国は消滅するのは時間の問題です。お金のある方はたとえ外国語ができなくても早めに国外に移住するのをお勧めします。このまま留まっていても待っているのはチベット人やウィグル人と同じ運命です。
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