管理人の妄想世界での出来事を綴る
フィクションの世界
このblogに書かれていることはすべてフィクションです。
人物、団体、事象、その他現実世界にモノとは一切関係ありません。
仮に現実世界に同様のモノがあったとしても偶然であり、すべて管理人の脳内妄想に基づいたフィクションです。
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2008/04/09 (Wed)
よくサヨク政治家やサヨク系団体から聞かれる言葉だが、今回の聖火リレーの抗議活動をみて、別の意味ですでに世界からの孤立が内在し、それが表面化しようとしているように思えます。
それは情報の孤立化であり、それから派生する問題意識の孤立化です。
テレビや新聞で聖火リレーでの抗議活動自体は報道されるが、その背景についてはほとんど触れられていません。発端は確かにチベットでの武力制圧事件だが、その根底にはチベットでの民族浄化や前回触れた亡命者の射殺事件、さらにダルフール問題など中華共産党政府に対する怒りが込められています。
今回の抗議活動をみて欧米でこれらの問題がどのように報道されどのように捕らえられているか、その一端を知ることができたのだが、その一方でテレビと新聞しか見ない、つまり上記のような種々の問題を知らない人々にとってはロンドンやパリの抗議活動は過激派による活動程度の認識しか持っていないのではないかとの危惧があります。
つまり内在している孤立とは日本国民の認識が世界の共通認識から孤立しているのではないかといことです。
そしてそれの表面化はすでに始まっているように思えます。
フランスのサルコジ大統領が開会式のボイコットに言及しさら各国の政治家たちの口からボイコットの言葉が聞かれる中、日本の政治家は首相を始めボイコットの素振りすら見せません。
なぜなら何も知らない国民に対してボイコットを口にしてもなんにもアピールにならないからです。
そんな中、長野に聖火リレーがやってきます。
もちろんその様子は世界中に中継されるのですが、たいした抗議活動もされず平穏無事に終了したならば世界は日本をどう見るでしょうか。
政府関係者は静観し、国民はたいした声も上げない。日本は共産党政府支持、虐殺容認と見られても致し方ない、そんな状況がもしかしたらすぐそこまで迫っているのかもしれません。
それは情報の孤立化であり、それから派生する問題意識の孤立化です。
テレビや新聞で聖火リレーでの抗議活動自体は報道されるが、その背景についてはほとんど触れられていません。発端は確かにチベットでの武力制圧事件だが、その根底にはチベットでの民族浄化や前回触れた亡命者の射殺事件、さらにダルフール問題など中華共産党政府に対する怒りが込められています。
今回の抗議活動をみて欧米でこれらの問題がどのように報道されどのように捕らえられているか、その一端を知ることができたのだが、その一方でテレビと新聞しか見ない、つまり上記のような種々の問題を知らない人々にとってはロンドンやパリの抗議活動は過激派による活動程度の認識しか持っていないのではないかとの危惧があります。
つまり内在している孤立とは日本国民の認識が世界の共通認識から孤立しているのではないかといことです。
そしてそれの表面化はすでに始まっているように思えます。
フランスのサルコジ大統領が開会式のボイコットに言及しさら各国の政治家たちの口からボイコットの言葉が聞かれる中、日本の政治家は首相を始めボイコットの素振りすら見せません。
なぜなら何も知らない国民に対してボイコットを口にしてもなんにもアピールにならないからです。
そんな中、長野に聖火リレーがやってきます。
もちろんその様子は世界中に中継されるのですが、たいした抗議活動もされず平穏無事に終了したならば世界は日本をどう見るでしょうか。
政府関係者は静観し、国民はたいした声も上げない。日本は共産党政府支持、虐殺容認と見られても致し方ない、そんな状況がもしかしたらすぐそこまで迫っているのかもしれません。
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